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2010年12月30日 (木)

若者に雇用を

Syusyoku101226 私の一番目の政策は中小企業を支援して、若者が生き生きと働ける場をつくることです。

先日参加した就職シンポでは高校生、大学生の深刻な就職難が語られました。11月末になっても就職が決まらない高校生が三割もいました。「親の借金で入学金が払えず大学進学をあきらめた子が5人もいる高校もあ」ります。そのうえ就職できないとなるとたいへんです。

また大学生の内定率は全国平均を10%も下回りいっそう深刻です。この背景には不景気だけでなく、大量に事務職・販売職を採用していた大企業やデパートが派遣や非正規に切り替えているという事情があります。

Nakagawa101228 私は来年の春を泣かせないために緊急雇用対策をとると同時に、住宅リフォーム補助など中小企業を支援して雇用そのものを拡大したいと思います。

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愛知県知事選」カテゴリの記事

コメント

若者を大切にしない政治は高齢者も子供も中高年も大切にしない。勝って非道な政治に痛打を与えましょう。

教員をめざしています。非常勤講師の仕事ばかりがいっぱい。でも毎年3月で仕事がなくなるのではと不安。正規を増やしてほしい。

Sashaさん
コメントありがとうございます。
わたしの処方せん(マニフェスト)には、雇用問題と中小企業支援策をたくさん打ち出しています。ご一緒に若者が希望をもって輝ける社会にしましょう。

匿名さん
コメントありがとうございます。教育・医療・福祉分野で働く人々の増員、労働条件の改善は早急に必要です。
官製ワーキングプアをつくらせない立場でご一緒に奮闘しましょう。

公立のパート保育士も時給千円。正規と同じように働き、責任もあるのに…。民間は、もっときびしい。「雇用を増やす」だけでなく、条件も改善しないと、

このまま、若者が安定した職を得られなかったら、人生を積極的に設計できない。技術の継承されず、社会も維持できなくなる。「若者の雇用を」が今の最大のテーマですね。

匿名さん、匿名さん
コメントありがとうございます。
いま日本の政治は、「雇用を減らして、労働条件を悪くする」という悪循環の道をとっています。
おかげで貧困や格差が生み出され、国民・労働者は分断されています。

わたしは「労働条件をよくして、雇用を増やす」、これを両輪で行うことで、今の社会の閉そく感を打破できると考えます。
ご一緒に労働条件の改善、雇用の創出にむけてがんばりましょう。

若い人もその家族も大企業・有名企業ばかりに目が行っていて、中小企業を敬遠しているのではないか。海外にどんどん出て行く大企業は国内ではリストラ。大型スーパーはすぐに撤退。でも、中小企業より大企業へ希望集中。農業の後継者もいなくなる。経済の形そのものが問題だ。他の候補者は海外進出や外国企業誘致の政策。「豊かさ」はどこにあるのだろうか???

「資格」「専門」「手に職」と言われたけれど、それを生かす仕事が少ない。まるでサギだ。

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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