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愛知県知事選

2011年1月19日 (水)

どいさんの最初の日は中小業者を訪問

<告示後は更新ができません。あしからず>

明日の告示日は10時に出発式(矢場町交差点)、11時に栄交差点で第一声です。出発式には佐々木憲昭衆院議員が激励に駆けつけます。

緊急雇用・景気対策の特効薬“住宅リフォーム助成”

Gyosya_2 各候補が「世界一」とか「減税で○○億円の経済効果」などと言っていますが具体的な施策も根拠もはっきりしません。これに対し、住宅リフォーム補助は需要予測も波及効果も実証済みの政策です。秋田県では数ヶ月で予算10億円分の予約が殺到し、補正が組まれるほど緊急対策にうってつけです。

明日は中小リフォーム業者を訪問

明日の昼からは自宅前での宣伝のあと地元の中小業者を訪問して直接声を聞いてまわります。

(地元の建築業者の仕事を増やしてほしいと応援する中小業者)

Reform1 秋田県の波及効果を紹介する「秋田魁紙10/7/27」と試算資料「reform2.jpg」をダウンロード 「reform3.jpg」をダウンロード

どい・八田ガッチリ

Chu110119 明日は県知事選の告示。どいさんは10時~矢場町交差点(高架下)で出発式。出発式には名古屋市長選予定候補の八田ひろ子さん、衆院議員の佐々木憲昭さんが応援弁士にたちます。

出発式の後は栄まで練り歩いて、栄交差点(三越前予定)で11時より第一声をあげます。ポスター貼りなど当日準備が終わったみなさんはぜひおいで下さい。

23日の市長選出発式、第一声も同じスタイルで行います。

どいさんと八田さんのマニフェストは住宅リフォームや医療・介護・子育てなどほとんどが共通しています。

先日瑞穂区での集会では「朝、会社にいって受注のFAXをみるが全く仕事がない。灯油代がないので昼からは車のなかで日差しだけで暖をとる」「全く仕事がないことを奥さんに言えない」など中小業者から悲鳴が聞かれました。どいさんと八田さんが住宅リフォームや中小企業支援を掲げていることに「いつもは7番目か8番目にくる業者のことを一番にかかげてもらって本当にうれしい」という声が紹介されました。

いろんな候補者がいますが、中小企業支援で景気回復を掲げるのはどいさんと八田さんだけ。「くらしと景気を最優先に」ふたりでガッチリ共同してたたかいます。(記事は中日1/19)

2011年1月18日 (火)

TPPは働き方、雇用にも悪影響

Tpp 14日に豊橋公会堂で青年会議所主催の公開討論会が開催されました。東三河は農林水産業が活発な地域で、TPPで壊滅的な打撃をうけることになります。どいさん以外の4人は先の名古屋会場ではいずれもTPPに賛成しています。(19日の中日は世界の食糧高騰を報道。食糧危機の時代を前にして全面輸入に頼るのは危険です)

「TPP参加を推奨し『愛知開国』を推進する」「世界に農産物を供給し、愛知ブランドを確立」(薬師寺)「農産物のブランド化や港湾の整備などの外需の拡大」(御園)(東日1/15)。大村氏も「農業国際競争力強化センターを設置」と外需頼みです。

Higashimikawa0117 どいさんは17日の東三河労連旗開きに参加し、農林水産業を発展させ環境を守る東三河政策を歌えました。東三河労連ではこの「政策」を組合員にとどけ、支持を訴えます。「higashimikawa.pdf」をダウンロード

TPPの影響は農林水産業に限りません。東三河には食品加工や水産加工、農業・漁業機械など農林水産業に関連する産業もたくさんあります。生協などの食品業界も輸入食品や輸入原材料に頼らざるを得なくなります。食生活が健康に及ぼす心配も指摘されています。

それだけでなく、働き方や雇用の問題にも大きな影響があると指摘されています。

日本医療福祉生協連会長談話「TPPへの参加中止を要望」より
「健康は働き方や雇用創出と密接な関係にあります。TPPによって進められる経済統合は、人、物、金などあらゆるものが国境なく移動する市場作りを目指しています。そのためには「人間らしい働き方」というルールは邪魔な存在となり、雇用の液状化現象がさらに加速するでしょう。国境のない市場では企業は簡単に原価、労働力の安いところに移動してしまうでしょう。このことによって国内産業の空洞化はいまより一層の拍車がかかると思われます。ルールある雇用と働き方は健康にとってとても大切なことと考えています。」

2011年1月15日 (土)

どいさんの政策が一番現実的

13日、中日新聞の討論会が開催され、昨日から記事で紹介されています。15日は景気対策、財源、新産業について。他候補が大きな政策をぶち上げていますが、あまりに根拠のないものばかりです。

Chu1101151 どいさんの景気対策はすぐやれ、住宅リフォーム助成はすでに蒲郡市で大きな成果をあげています。

財源問題でもY女史は「賃金2割カット」。500億使うS氏や350億の減税を行うO氏などは「行革」をいうだけです。

Chu1101152

さらに新産業となると「法人税を15%に下げる」「アジアに売り出す」「福祉事業のビジネスモデル」など首をかしげるものばかりです。Chu1101153

どいさんの政策は地元の中小企業の技術力をそのまま生かすもので、中小企業からも「検討に値する」と言われています。

2011年1月14日 (金)

どい敏彦 東三河政策を追加

どい敏彦マニフェスト東三河政策を発表。
本日夕方開催される東三河5青年会議所公開討論会(18:30~豊橋公会堂)で追加資料として「私の処方せん~東三河政策」を発表します。どい事務所でも配布します。

タイトル

(1)耐震改修工事を受けやすくし、建築・建設関係の仕事を増やします。
(2)蒲郡、新城市民病院など地域の病院を守ります。
(3)地元農産物の安定消費を支援します。農林水産業と商工業との出会い、コラボレーションの場をつくり新しい製品アイデアを開発します。
(4)TPPと設楽ダムの建設反対。自然環境を守って防災事業を行います。
(5)農協、中小企業など地元の声を聴いて、東三河総合計画を作成します。

全文は「higashimikawa.pdf」をダウンロード

113昨日の革新県政・市政のつどいには2000人が参加。医師の会の室生先生、トヨタ過労死裁判の内野さん、小さなお子さんをつれた緑区のお母さんが応援がありました。

日本共産党政策委員長の小池晃さんはどいさんと同じ高校だということがわかりました。

市政の会の見崎代表代行からはこの間の経過がていねいに説明され、「よくわかった」「がんばる」という感想が寄せられています。

2011年1月13日 (木)

八田マニフェスト発表

派遣切りで住むところを失った人たちに2009年1月から中村区役所で炊き出しを続けている「おにぎりの会」の岩田さんからどいさんに手紙がきました。

「雇用対策を緊急に実現してほしいです」

Hata0113 本日八田ひろ子さんが名古屋市長選挙に臨むマニフェスト「くらし・景気を良くするなごやビジョン~私の政策(マニフェスト)」を発表し記者会見が行われました。

あなたとすすめるなごやビジョン

<景気・雇用>名古屋でがんばる中小企業。業者を支援し、正規雇用を拡大します。

<環境・自治・平和>市民主役で未来につながる市政をすすめます。

<福祉・医療・教育>暮らし最優先の市政で、子どもからお年寄りまで、いきいきとくらせる名古屋にします。

全文「hatta_1.pdf」をダウンロード 「hatta_2.pdf」をダウンロード 「hatta_3.pdf」をダウンロード

2011年1月11日 (火)

明日はほっとイブニングにどいさん

本日八田さんにメーテレの取材があり、夕方のニュースに放映されます。18:20ころ

昨日の読売新聞に候補者座談会が掲載されましたが、今後も公開討論会や座談会が続きます。8日の青年企画「マゼコゼナイト」のもようは12日のNHKほっとイブニングのなかで紹介される予定です。

どいさん・八田さんが登場する番組でわかっているものをお知らせします。

1月12日(金) 18:10~ NHKほっとイブニングで「マゼコゼナイト」の模様

1月15日(土) 7:30~ 東海ラジオに生出演

1月16日(日) 早朝ですが6:00~6:45 中京テレビ特別報道番組「立候補予定者討論」 

1月18日(火)と19日(水)の2回 22:00~24時 ケーブルテレビ(スターキャットやグリーンケーブルTVなど) 豊橋青年会議所主催の公開討論会の模様(全編)

八田さんの取材も入ってきています。

1月23日(日)6:00~中京TV 報道番組「週間☆コダワリタイム」

2011年1月10日 (月)

成人式、女性のつどい

Seijin_2 本日11日は八田さんといっしょに青年連絡会の成人式宣伝に参加しました。青年たちは「あなたが働くときに必要なことは」などシール投票を行いました。

どいさんは青年たちといっしょに

「あなたが動けばあいちが変わる」「職場が変わる」「学校が変わる」2月6日愛知県知事選挙と書いたチラシを配布。初めて投票する新成人に呼びかけました。Seijin110110

昼からは愛労連女性協20周年のつどいに参加。どいさんは助産婦の奥さんと共働きで、3人の子どもを保育園に預けて育てました。どいさんは子どもの医療費無料化など子どもに関わる政策を掲げています。

八田さんも働く女性の権利やDV問題、夫婦別姓など国会議員として女性の期待にこたえてきました。Jyosei1101102_2

どいさんと“まぜこぜナイト”

Mazzekoze_2

1月8日クラブSARU(名古屋市)で、音楽と要求のイベント「ハッピーニューイヤー愛知でマゼコゼナイト」(同実行委員会主催)が開かれ、123人の青年が参加しました。どい敏彦さんも飛び入りで参加、会場から「どんなスポーツが好きですか?」「医者になって大変だったことは?」などと質問され、「自転車が好きで毎日8キロ走っている」ことや、「1人宿直のときに急患が出て往診したこと」、「一番つらいのは人が亡くなる時。最期にはその人の人生があらわれる。私もしっかり生きようと思う」などと話しました。また青年に対して、「青年は人生を変えられる。雇用問題は解決できる。希望を持って楽しい社会をつくりましょう」と話しました。

この様子は1月12日NHKほっとイブニングで放映されます。

 

2011年1月 9日 (日)

土井さん 保育士と

Chu0119 7日の金曜日夕方は旗開き、新春のつどいが集中。6団体であいさつしました。労働会館ホールで開催された福祉保育労組の旗開きには若い保育士さんたちが会場いっぱいに集まり、歌や出し物で大賑わい。どいさんも餅つきに参加しました。

土井さんも3人の子どもを保育園に預けて共働きで子育てをしてきた「体験を赤裸々に語ると、160人の保育士らの目が輝」いた。(中日1/9)